農村移住!岩手のコテージむらでは住宅付き農地を分譲中!

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これからの農家住宅提案報告

コテージむらをモデルに、新しい農家住宅を模索するべく、地元の若手農家や建築士、地域づくりに取り組む専門家などによる「これからの農家住宅提案検討委員会」をたちあげました。3回にわたって検討委員会を開催し、新しいカタチの農家住宅を、多角的な視点から考察しました。

目的

雫石町南畑地区「コテージむら」をモデルに、農村の生活において重要な位置を占める農家住宅についての検討や提案等をしていくことによって、農家住宅を新たな魅力あるものとして位置付けるとともに、農業・農家のイメージアップ、農業後継者の確保、若年層の移住促進等につなげることを目的としています。

検討会の様子

第1回

第1回目の検討会は、どんな暮らしや住まいなら移住者が集まるか、絵を描きながら自由にイメージを膨らませてきました。たとえば、元来百姓は複数の商いを兼業していたことから、ITやテレワークの仕事をしながら農業をする「現代版の百姓」という発想。また、いきなり移住して農業を始めるのはハードルが高いので、段階を踏むために、“シェア”を取り入れるという案があがりました。

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第2回

第2回目の検討会は、農家住宅の図面づくりにとりかかりました。
農家住宅といっても、農業で生計をたてる大規模なものと、自家菜園など小規模なものでは、求められる住宅の形も異なるため、2種のパターンで検討。

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1つの案として「がっつりプラン」があがりました。
大きな土間と趣味の部屋で、幸せを感じられる農家暮らし
敷地は、畑と家畜小屋のゾーンと、家(母屋)と土間のゾーン、2つのゾーンに分けられています。

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農作業をすると衣類に土や雑草が付きます。そのまま家に入ると室内が汚れてしまうので、大きな土間を設け、2層式の洗濯機やシャワールームに直行できる間取にするなど農家ならではの意見がありました。
他にも土間の奥には、夫婦それぞれが趣味や遊びを楽しむための部屋があります。スイーツやクラフト製品をつくって、小さなショップを開いてもよいでしょう。
岩手では、12〜3月は雪のため農作業がほとんどできません。こうした趣味の部屋があれば、冬の時間を充実させられます。

そしてもうひとつの案は「シンプルプラン」
“シェア”でコストをおさえ、若者でも農業を始めやすくする
こちらの班は、1戸というよりは、「コテージむら」のコミュニティ全体の世界感から考えました。

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農業に新規参入する移住者、とくに若者をむかえるためには、初期投資をできるだけ少なくさせる必要があります。そこで、個別の家や畑はコンパクトにし、その分“シェア”するものを充実させます。
それぞれの家は10坪くらいのコンパクトなもので、つくりもシンプル。小屋に近いものをイメージしています。暮らしていくなかで同伴者や家族ができたら、増築。
「コテージむら」の中心部には、共用の倉庫やワークスペース、キッチンなどを据え、住人同士でルールを決めて活用。共用部ではさまざまなコミュニケーションが生まれるはずです。
こうしたシェアの仕組みがあれば、IT系など比較的場所を選ばない仕事に就く人が、農業を副業にしながら暮らすこともできます。また、移住までいかなくとも、短期間の滞在で利用することも可能。

こうして検討が行われ2棟の案が完成しました。

検討結果

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