平成29年度の業務開始にあたって
 岩手県農業公社は、本年度、前身である株式会社岩手農地開発公社の設立から60周年を迎えます。この間、北上・奥羽山系を中心とした大規模畜産団地の形成や農地の改良・整備、担い手への農地の集積、次代を担う新規就農者の育成など本県農業の振興に努めて参りました。
 現在、本県農業は、担い手の減少・高齢化や生産基盤整備の立ち遅れなど多くの課題を抱えており、農業公社の果たす役割は大きくなってきております。 また、農業公社を取り巻く経営環境は、事業量の減少などにより近年になく厳しい状況にあります。
 こうした状況のもと、平成29年度は、「みんなで支える岩手の農業 みんなで創ろう公社の未来」をキャッチフレーズとし、役職員が一丸となって、人と農地の問題の解決や生産性の高い産地の形成に一層の努力を傾注するとともに、職員の能力向上等により組織力を一層強化し、新たな時代に対応できる持続可能な農業公社の実現に向けて取り組んで参ります。

 平成29年4月1日

公益社団法人岩手県農業公社 理事長 小原 敏文

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平成29年度第1回農地中間管理事業評価委員会を開催しました

【担い手育成基金助成事業】 新規就農者等への平成29年度助成事業概要について[PR]

【農地中間管理機構】 農用地等の借受け希望者(農地を借りたい方)の募集 平成27年4月1日より通年で受付しています

コテージむら分譲地の小区画販売を開始しました!!

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